ついに、マグロキャスティング5/0フックルアー作りの最終完成版が出来たわがままオリジナルルアー😁💓

本日は、その完成した5/0フックルアーの詳細とこだわった部分をご紹介したいと思います☺️✨✨
《ルアー形状詳細》

・サイズ 220mm
・フック トレブルフック5/0 (ST66、STX68、ラプターZ基準)
・重さ 85g前後(フックなし)
《こだわりポイント》
・貫通式ルアー

5/0フックルアーを作成すると決めてから強度面の事を考えて貫通式一択しかありませんでした!
貫通式とは、一本木でワイヤーが通る中心部に穴を開ける形状です✨✨
半割れ式やサイド部分からの切り込み部分からのワイヤー埋め込み式ではありません😃
・ポッパー口部分

ポッパー部分を微妙に斜めカット(しゃくれ)にしたので、ジャークした際に真っ直ぐ引かれるのではなく、左右どちらかに弧を描くように動きます🎣
これが意図した動き方で、弱って逃げるベイト感を演出します😊
さらに、ジャークした際に弧を描くような動きをするおかげで、寄り道しながら垂直立ちのステイに戻るのです😁
スプラッシュで魅せるルアーというよりは、マグロに動きを魅せるルアーを意識しました💪💛
・フック位置

実は、フロントフックの位置は、同サイズ既製品などに比べて後ろ気味にしました。
理由は、ルアーが垂直立ち時のバイトが多く、経験上リアウエイトに掛かる比率が多いと感じたからです!
横からや下からのバイトになり、クロマグロはバイトした後に横や下に潜るので、あえてフロントフックは後ろ気味にしてフッキング率が上がるように設計しました✨
・飛距離

マグロキャスティングでは、ルアーを投げ込む方向も重要ですが、飛距離で釣果も左右されます🎣
私は、今でもこの飛距離問題に悩まされています。
もちろん、キャスト技術が大切なので、キャスティング練習などもするのですが、、、
でも、せっかくであれば、飛距離が伸びるルアーを作りたい!と思い、ルアーのカーブ形状や錘の位置やフックの位置のバランスにこだわりました😃
・立ち姿勢(浮き姿勢)

このルアーは全長220mm。
水中では、垂直立ち時に3cm(30mm)頭が浮く立ち姿勢となるように設計しています。
220mm-30mm=190mm
結果、クロマグロからは190ミリのベイトに見えているのです😁
浮き姿勢は、4cmや5cmなども試したのですが、ジャークした際に綺麗に潜らず、水面を泳ぐ感じになってしまったり、跳ねたような動きになってしまうので、3センチがベストな浮き姿勢と編み出しました!
・材質
ウッドルアーの特性である浮力を活かし、ジャークからステイの動作で垂直立ちに早く戻るキビキビした動きを演出したく、木材は比重の軽い桐にしました!
以上が、5/0フックルアーのこだわりポイントです😃
本当は、極力細身で小さめなフォルムに仕上げた事や色付け塗装やコーティングの事など、まだまだあるのですが、長すぎてしつこいと思うので、特に苦労してこだわったポイントをご紹介させていただきました😁
若干しゃくれで、こんなにあどけないおとぼけフェイスなのですが、
ナブラでも誘い出しでもヒットしてくれたルアー🤭👏💖
もしかすると、このお顔で弱っているお魚という演出をしたおかげで「鈍臭そう!すぐ喰える!」と思って齧り付いてくるのかもしれません😁😁
本日は、現在作成中のマグロキャスティング5/0フックルアー完成版の詳細とこだわりポイントを記載させていただきました💛
同時進行で作成している6/0フックルアーも完成に至ったので、形状などの詳細についても、改めて記載したいと思います😊🧡
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