販売開始目前のおとぼけ220モテルアー🎣🧡

本日は、その6/0モテルアーのフック選びについて記載したいと思います😊✨
ベーシックで王道なフォルムのおとぼけフェイスな6/0モテルアーは、名前の通り6/0フック対応ルアー🪝🧡

なのですが、、、
実は、お好みによってフックのバリエーションが増えます☺️
実際に、何パターンかテストてしてみたので、ご紹介いたします😃
その前に、、、
実は、同じフックサイズでも、メーカーによって重さが違います!
主流で使用されているBKK GT-REXとSTX68の6/0フック1個の重さはこちらです💁♀️
・BKK GT-REX 6/0 16.58g
・STX68 6/0 15.6g
1個に対し約1gの誤差ですが、フックはフロントとリアにつけるため計2個。
フック2個分の重さはこちらです💁♀️
・BKK GT-REX 6/0 33.16g
・STX68 6/0 31.2g
2個分で考えると、フックのサイズが一緒でも、メーカーによって約2gの誤差が生まれる事になります😨
たかが2g!されど2g!!
この差は、ルアーの浮き方にとっては大きな差になります!!!
そのため、ルアー作りをする上では、太軸で重いBKK GT-REX6/0を基準に浮力を合わせて作りました🧡

次に、本題に入り6/0モテルアーフック別の浮力テストです🪝(実際の海での浮き姿勢を再現するため、海水と同じ塩分濃度の塩水でテストを行いました)
《GT-REX6/0(33.16g)の場合》

3㎝口が出る浮き姿勢。
GT-REX6/0を基準に作成したので、当たり前なのですが、理想とする口が3㎝位浮く理想の浮き姿勢です😊
《STX68 6/0(31.2g)の場合》

3.5㎝弱口が出る浮き姿勢。
STX68 6/0は、GT-REX6/0に比べて少し軽いフックなので、3.5㎝弱とより浮く姿勢になります✨
以上がメーカー違いの6/0フックの浮き姿勢テストです🎣
そして、今回は7/0フックも踏まえてテストしてみたい欲望に駆られてテストしてみました😁😁
ちなみに、BKK GT-REXとSTX68の7/0フックの重さはこちらです💁♀️
・BKK GT-REX 7/0 20.57g
・STX68 7/0 20.5g
この2つのメーカーの7/0フックの重さは、0.07g位の差で、2個分で合わせても、ほぼ誤差です!
そのため、GT-REX7/0だけでテストしました😊
《フロント、リアがGT-REX7/0 (41.14g)の場合》

2㎝位口が出る浮き姿勢。
《フロントGT-REX6/0、リアGT-REX7/0(37.15g)の場合》

2.5㎝口が出る浮き姿勢。
《フロントSTX68 6/0、リアGT-REX7/0(36.17g)の場合》

2.5㎝超え位口が出る浮き姿勢。
フロントSTX68 6/0、リアGT-REX7/0の結果は、
フロントGT-REX6/0、リアGT-REX7/0をつけた時の浮き姿勢(2.5㎝)よりは少し浮くけれど、
2つの結果は、ほぼ似た浮き姿勢となりました🎣
以上が、興味深々にテストしてみた7/0フック浮き姿勢テストでした💓
飛距離を伸ばしたい時、少し荒れている日、凪の日などでフックを変えて使用する事が出来るので、
お好みのフックセッティングのご参考にしていただければ幸いです✨
今回のフック別浮きテストをした6/0モテルアーは、10月18日19時から販売開始となりますので、お時間がある時などにショップを覗きに来ていただけると嬉しいです☺️🎣💗

メーカーによってフックの重さが違うと戸惑ってしまうのですが、
よく使用するフックを基準に他のフックが軽いか重いかを何となく覚えておくと、
モテルアーだけではなく、さまざまなルアーでお好みの浮き姿勢に調節する時に活かせると思います😊
マグロキャスティングルアー トレブルフック選びは番手ではなく、重さを見て選ぶ事が大切です✨
完全に個人的な実感ですが、最近、マグロちゃんが全国的に大型化してきている気がしています🤔
だからこそ、クロマグロサイズに合ったタックル選択はもちろんですが、直接クロマグロが喰いついて掛かるルアーとフック選びも、とっても大切な準備のひとつだと思います💪✨✨
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