全国的に人気が高まっているクロマグロ釣り🎣🧡
私自身もマグロキャスティングの虜になっている1人です🥰✨
ところが、いざ!クロマグロ釣りで実際に船に乗ってみると、、、
全然釣れない😱!!という事が多々あるのも事実です🙈
もっと言うと、せっかくクロマグロの跳ねなどを目撃出来て、
釣れるチャンスが到来したにも関わらず、掛けれない😱バレた😨釣れない😭😭
というのもよくある出来事🙈
クロマグロ釣りを始めて6年目になる私は、まだまだ初心者丸出しで、いまだに失敗だらけ😖
ミスをしてしまい、私だけ釣れないなんて日もあるのです🥲
そこで、今回は、実際にクロマグロ釣りをやっている中で、「マグロキャスティング初心者がやりがちな失敗7選」をご紹介したいと思います😃
《1》キャストミス
キャスト距離が足りない!キャスト方向音痴!ベールを返し忘れ!!
一番多い失敗がこれらです😖
飛距離不足でどこ投げてるの?って感じの時もあれば、、、
ナブラや跳ねを見つけ、もう釣れた気満々💪
船が近づきキャストした瞬間、、、
あれ?そっちじゃない!!全然違う方に投げちゃった🥲
次こそ、飛距離方向性完璧に狙いを定めて、タックルを振りかざした瞬間、
ルアーが目の前にドボン。ベールを上げるの忘れてた😵💫
マグロキャスティングを始めたばかりの時は、自分が嫌になる程に多発させていました。
キャスト距離と正確な方向へキャストする事については、
揺れる船の上で確実に実践する事が難用度高め!
特訓が必要な事ですが、、、
ベールを返すは、落ち着いて忘れなければ出来る事です😊
あとは、ナブラのど真ん中にキャストしてしまう事も、実は重大なミス!
ナブラのど真ん中にキャストしてしまうと、クロマグロが掛かったとしても、
PEがクロマグロ達のスレに当たって傷ついてしまい、切れる可能性があります。
そのため、マグロの進行方向に向かってキャストする事がベストです💪
《2》 ルアーを動かしすぎる
せっかく、クロマグロがいるところへ、ドンピシャにルアーを投げ込めているのに、
糸ふけを取るだけではなく、
巻きまくって、頼むから喰え!気付いてくれ!とアクションを起こして、とにかく動かす!!
でも、それだとあまり願いは叶いません🙈
実際は逆!!
クロマグロは、止まったルアーに喰いついてくる事がほとんどなのです😃
ナブラや跳ねで、狙っている所にルアーがドンピシャに入ったら、糸ふけだけ巻いて2~3秒待つ。
その後の理想は、
ジャーク→ステイ(2〜3秒)
このステイでバイトする事が多いのです😃
焦って動かし続けると見切られているのか、興味が湧かないのか、あまり喰いません!
また、喰おうとルアーに襲いかかってきても、
動かしまくっていると、マグロちゃんは食べるのが下手なので、喰い外してしまう事もあります😨😨
これについては、始めた頃よりだいぶ冷静な判断を出来るようになり、改善されてきましたが、
当初は、同船者の方々に動かさないで!!と常にご助言を頂いていました🙇♀️
《3》フッキングを焦る(合わせが早い)、フッキング連打
クロマグロ釣りは水面バイトが派手😳!!
「ドバン!」「バシャン!」視覚と聴覚が同時に刺激されます
これを目撃体験してしまうと、つい、瞬発的に合わせがちなのですが、絶対ダメ🙅♀️!!!
喰い外しやバレる確率大です😱
そして、
私は、逃すのが嫌で掛かったマグロに対して、鬼フッキングしていましたが、
これも失敗の元🙈!!
掛かり所が良ければ、しっかり釣れるのですが、何度も振り回し引っ張り倒して、鬼フッキングをしたら、普通にバレやすくなります😣(冷静に考えると当たり前😨笑)
合わせは、喰ってからテンションがかかるまで待ち、テンションがかかったら2-3回フッキング💪
これが基本です😃
早合わせ、鬼フッキングは、
せっかくマグロが喰おうとしているのに、自ら外しにかかっているようなもの🫨🫨
きっと、喰おうとしたクロマグロも獲物を横取りされた気分で腹が立って仕方ないと思います🫣
《4》周りを見ない
これは、私がマグロキャスティングを始める時に、先輩方から念押しに教えて頂いていた事です🙇♀️
マグロキャスティングのフックは太くて鋭利。
それが付いているルアーを振り回してキャストするので、冷静に考えてとても危ないです😣
「フック事故」のお話も伺う事があります。
キャストする方向や横や後ろだけではなく、細心の注意を払って、ルアーの位置把握をしながらタックルを扱う!
キャストする際は、船からルアーを出して振りかざす事が大切です🙂
そして、もう一つは、
近くでキャストしようとしている人の邪魔をする!
そんなつもりがなくても、
キャスティングしようとしている方の動線に立っていたり、周りをウロウロしていると本当に危ないですし邪魔です🙈
キャストしようとする人は、ポジション確保が難しくなり、投げる事を躊躇してしまいます。
最悪、投げれない事やキャストミスに繋がり、同船者の釣れるチャンスを奪う事になります。
これは、本当に絶対ダメ🙅♀️!!
船が速度を上げて走り出したら、それはマグロのナブラや跳ねを見つけた時が多いです🐟✨✨
・自分がキャストしないなら邪魔にならない位置に移動
・自分もキャストするなら到着前にキャストできるポジション確保(わからないのであれば周りの方に確認する)
周りを見ずにキャストをしたり、他人が投げようと構えているのに、その周りをウロウロする事だけは絶対にやってはいけない事です😃
どちらも他人に迷惑をかけ事故にもつながります。
《5》キャスティング動線部分にタックルを立てる
周りを見ないと少し似ているのですが、キャストする人の動線にタックルを立てたりすると、キャストが出来ません!
大概の船には、至る所にロッドホルダーがついています😃
自分がキャストしないのであれば、邪魔にならない所にタックルを立てる!!
例えば、キャビンに付いているロッドホルダーの場所などです✨✨
キャストするのであれば、すぐにタックルを持ち自分の場所確保をする!
これも気を付けて癖づけていれば防げる事です😊
《6》跳ねを見逃す
クロマグロの跳ねやナブラを見つけた瞬間、船は全速力でその方向へ向かってくれます🏃♀️💨💨
その時、最初の跳ねを目撃出来たとしても、
その後、到着までに、いかに目を離さないか、見失わないか、どこにキャストするか狙いを定めておく事が大切なのです💪💪
正直、私は最初の頃に全速力で走っている船の上で、タックルを持ちながら船にしがみついている事に必死で、マグロなんて見張っている場合ではありませんでした😂
すぐに、キャスティング出来るように準備するだけでいっぱいいっぱい🥺🥺
でも、到着する頃には見失ってしまい、どこに投げよう?など迷ったり考えている時間は持ってのほかなのです😱
釣れるわけがありません🙈🙈
せっかく、すぐにキャスト出来るように準備していたのに勿体な過ぎます🥲
そのため、到着直前までにある程度、キャストする場所を決めて、到着後すぐに狙った所へキャストするのを心がける事が大切です🎣
《7》準備不足
出港して、すぐにマグロを発見!なんて事もたまにあります👏💓
その時に準備不足だと自分だけ置いてけぼり🥲
釣れるチャンスを逃す事になります🙈
ドラグ調節なども踏まえて、
いつでも、キャスティングスタンバイ出来るように準備しておくと余裕を持って挑めます🎣💗
あとは、 ノット結びも重要!!
連日釣行の際、1日目はお魚が掛かってないから大丈夫🥳👌
なんて、甘い考えで確認すら怠って挑むと、
せっかく、マグロ掛ったのにバレた😱😱😱
という事態に陥る事があります😖
投げているだけでも、ノット部分が緩む時もありますし、少なからずPEは痛みます!
また、何度もチェックする事により、気付いていなかった緩みや傷にも気付ける事があります💪
ノット部分やPEやリーダーなどの確認は怠らない!
クロマグロが掛からなかった次回釣行でも、必ずノットを組み直す!!
ちょっぴりめんどくさいのですが、これを怠ると後悔の嵐に見舞われる事があるので、私は気を付けています😃
以上が「マグロキャスティング初心者がやりがちな失敗7選」でした🙂
クロマグロを目撃したりヒットした時は、アドレナリンが溢れ出て、プチパニックになるのですが、
冷静さと適切な行動がクロマグロ釣りではとても大切な事です✨
こんな事を言いながら、私はまだまだ動揺多発したり、
わかっていながらも、出来ない事があります🙈
ただ、知った上で肝に銘じておけば防げる事もあります💪
失敗を重ねながら徐々に覚えていくものですが、最初から知っておくとプラスになる事も多くあるので、
これから、クロマグロキャスティングに挑戦する方々の参考にして頂けると嬉しいです☺️💛
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