先日、5/0フックルアー作りの完成型をご紹介させていただきました✨

本日は、同時進行で進めていた6/0フックルアー作成の方も最終完成版が出来たので、詳細をご紹介したいと思います🎣🧡
その前に、この6/0フックルアーを作った経緯をお話ししたいと思います😃
今回のルアー作成では「5/0フックルアー作成」と「6/0フックルアー作成」を同時進行で進めていたため、ブログに載せている内容が、ごちゃ混ぜでややこしくなってしまい申し訳ございません。
なぜ、途中から6/0フックルアーが登場したか?というきっかけと理由についてです!
ルアー作りを再開した当初、大型マグロ釣り用の5/0フックルアーを作るのに励んでいました💪
そして、いざ試作品が出来上がり、色んなテストをした結果、6/0フックの方が適応すると判明したのです😳!
ただ、そう言っても、6/0フックルアーとしても、まだ納得がいく状態ではありませんでした😣
でも、せっかくなら6/0フックルアーも作りたい!!
しかも、改良したら絶対に思い通りの理想的なオリジナル6/0フック対応ルアーが作れる気がする!!
と、なぜか自信に満ち溢れたのです😂💓
というわけで、、、
そこから、この形状のルアーは、6/0フック対応ルアーとして、全力で改良を進め完成させたという経緯です😊
そんな思わぬ形で誕生した6/0フックルアー🎣
ルアー作成を再開した当初に、ベーシックな形状に仕上げたいと思い設計したルアーです💛
この6/0フックルアーの形状詳細についてご紹介します☺️✨
《ルアー形状詳細》

・サイズ 220mm
・フック トレブルフック6/0 (ST66、STX68、BKK GT-REX)
・重さ 85g前後(フックなし)
ポッパーの口部分はノーマル形状✨✨
ルアーのフォルムもノーマルな形状を意識して作成しました🐟💓
とにかく、ベーシックな王道ルアー🧡
とはいえ、6/0フックルアー作りで、特にこだわった部分があるので、一部解説させてください😁
・細身のフォルム

デカいベイトの時は、そのベイトより小さいルアーであれば、食いつく事があるのに対し、小さいベイトを食べている時は、デカいルアーに食いつく事が稀なイメージ!
そんな理由からあまり巨大化したルアーにせず、出来る限りコンパクトなルアーに仕上げたかったのです😃
ただ、ある程度のサイズでなければ、大きなフックを付けて沈んでしまったり、大きなクロマグロに対応する強度面も損なわれます😣
6/0フックルアーとして極力小ぶりにするため、密度が軽い桐素材を使用し6/0フック対応ルアーとなりました💪💪
改良時には、浮き姿勢や泳ぎをより良い状態に仕上げるため、全体的に木材を細くして、トップコート塗装を増やし、強度を上げて比重を重くする方法を取りました✨
・外観

6/0フックルアーでは、シンプルなのに目を引くルアーを目指して作成していました💛
ベーシックな形状だからこそ、しっかりと存在感があるルアーにしたいと思い、このようなデザインにしています🤭🧡
背中からお腹にかけて、黒からシルバーにグラデーションさせる事で、ボディの輪郭を引き締め、実際のサイズ以上にシャープに見えるようにしています😊
さらに、ホログラムは、派手に光らせるためだけのものではなく、細くキラキラと反射するホログラムを選びました✨✨
魚体に並ぶウロコが光を受けて、一枚一枚きらめいているように見える事を意識して貼り方にもこだわっています💓
そして、5/0フックルアー作りでこだわった部分と重なるところもあります!
・貫通式ルアー
・飛距離重視
・木材
・フック位置
本当は、重なる部分に関しても、事細かく記載したいのですが、だいぶ長くなってしまうので、
気になる方は、以前の5/0フックルアーこだわりポイントの記事をご覧ください🙇♀️

この可愛い6/0フックルアー試作品でも、実釣テストで何度もしっかりマグロちゃんが食いついてきたお気に入りルアー🧡
本日は、6/0フックルアー作りで完成した最終形態のご紹介と作成に至った経緯を記載させていただきました☺️✨
8月のクロマグロ釣りは禁止期間となってしまいましたが、
9月解禁と共に、今手元にある試作品ルアーで、またクロマグロたちと戯れる事を妄想しながら待ち遠しくなっています😁💖💖
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