大好きなマグロキャスティングで釣果を上げるために重要な飛距離💪✨
正確かつ遠くからルアーを投げ込む事が釣果に直結します🎣
ルアーを飛ばせないからといって、船を近づけすぎると、クロマグロの跳ねやナブラが沈んでしまうので、ある程度の距離を置いてキャストする必要があるのです!
もちろん、投げ込む方向も重要ですが、飛距離で釣果は、左右される事を身をもって体験済み😱
私は、マグロキャスティングを始めた頃からこの飛距離問題に悩まされていました😣
今でも、初年度よりキャスティング技術が少し上達したと言っても、
「方向は良いのにあとちょっと届かず😢おしい😭」なんて事がよくあります!
そのため、キャスティング技術だけではなく、色々な角度から飛距離を伸ばそうと努力し続けている段階です😃
飛距離に敏感な私は、ルアー作りをしている中でも、ずっとルアーの飛距離を気にしてきました!
案外、ルアーで飛距離は変わるのです!
同じタックルでもルアーを付け替えると飛距離に差が出る事はよくあります!!
ルアー作りを始めた4年前は、4/0フックルアーと5/0フックルアーを作成していたのですが、
当初作成していた5/0フックルアーは、飛距離が伸びず作成中断🙈
4/0フックルアー作りに専念するという過去がありました!
現在、作成途中の5/0フックルアーは絶対に飛ぶルアーにしたいと思い試行錯誤考案中です😊✨
マグロキャスティングをする上で、自分が懸念している事だからこそ、こだわりたい部分💪
ルアーで飛距離に差が出る理由を少しづつ解明しています!
そこで、今回は私自身の解釈で「飛ぶルアーと飛ばないルアーを比較」してみたのでご紹介いたします😊
【ボディ形状】
・飛ぶルアー 細い、ストレート
・飛ばないルアー 太い、曲がってる
正面面積が小さいと空気を切り裂くように飛び、同じ重さの細いルアーと太いルアーでは、細い方が減速しにくいです。
さらに、ルアーはお尻側から飛んでいくので、お尻側がなるべく、空気抵抗がない形状が飛ぶルアーとなります。
【重心位置】
・飛ぶルアー 後方重心
・飛ばないルアー 前重心
これも形状と同様、お尻側からルアーが飛んでいくので、後方のお尻側に錘が入ってる方が飛びます。後方重心は、姿勢が安定し初速が乗ります。
【重さ】
・飛ぶルアー 80〜120g(ルアーの大きさによる)
・飛ばないルアー 軽すぎ or 重すぎ
小さい軽いルアーや重いルアーでも力量がある人は飛ばしますが、
軽すぎると風に負けるし、重すぎると振り切れなかったり、飛距離のムラが出やすくなります。
【カップ(ポッパー)】
・飛ぶルアー 小さい or 無し
・飛ばないルアー 大きい
カップ(ポッパー)が大きいとキャストした瞬間にカップ内に空気が入り込むため、空気抵抗が増えます。実質的に前重心と同じ状態になりす。
【フックバランス】
・飛ぶルアー ルアーに対して適正サイズ
・飛ばないルアー ルアーに対してデカ過ぎ
フックは、ルアーの翼のようなもので、重さ、位置、数が全て飛行姿勢に関わります。
ルアーの重心バランスが損なわれると、飛行姿勢が乱れ空気抵抗が増します。
特に、お尻側が重くなりすぎると、回転してしまうこともあり、飛距離に大きな影響が出ます。
【直進性】
・飛ぶルアー 真っ直ぐ飛ぶ
・飛ばないルアー 回転や横ブレ
ルアーの形状や環境など要因は様々ですが、回転や横ブレする事により、空気抵抗が一気に増えます。同じ重さでも、真っすぐ飛ぶルアーの方が明らかに遠くまで届きます。
以上が「飛ぶルアーと飛ばないルアー比較」です✨
同じ条件で飛ぶルアーと飛ばないルアーを投げ比べると10〜20mくらいの差は出ると思います!
クロマグロ釣りでは、この差が跳ねやナブラに届くか、届かないか、の大きな差として出まくります😃
また、誘い出しでも、少しでも遠くから誘い出しを出来れば、広範囲を探れるので絶対的に有利💪✨
マグロキャスティングでは、飛距離があれば絶大なるチャンスを獲れるのです✌️💗
キャスティングは、技術力や力量で飛距離が大きく変わりますが、
揺れる船に慣れた上で、キャスティングを上達するには時間を要する事も事実です。
私自身、マグロキャスティングをする上で飛距離を伸ばす事が永遠の課題なので、
道具でカバーできる事があるならば飛びつきます!
今後も、技術的な上達に励みながらも、あらゆる角度から飛距離を伸ばす研究を続けていこうと思います🧡
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