私が釣りを始めて一番最初に買った電動リールは「シマノ15 プレミオ 3000」です✨

なんと、この15プレミオ3000は、2015年モデル😳!!
もう11年前のモデルなのです😊
現在も、新型へのモデルチェンジはしておらず、2015年モデルの15プレミオ3000が現役モデルです🧡
私が釣りデビューしたのは2018年🎣✨
その前から存在していたと思うと、なんだか不思議な気持ち🤭💗💗
買った時は3万円くらいでした😃
その時、私には勇気のいるお買い物で思い入れがある電動リールです🎣
そんな思い出もあり、なんだかんだ今でも手放せずに使っています😊✨
しかも、まだまだ現役大活躍中の頼もしいシゴデキアイテム💪✨
よく挑むヒラメ釣りや沖魚釣りでも、しっかり活躍してくれます🐟💓


正直、最新モデルのような派手な機能はないけれど、壊れにくくて気を使わなくていいという安心感がある電動リール🧡
オススメしたいポイントは、、、
「シンプル」
「水深ゼロm合わせボタン」
以上です😁
巻く。落とす。レバー操作のみ🎣
難しい設定や、ややこしいボタンなどはなく、シンプルだからこそ使い勝手が良いのです✌️
電動リールデビューする方には、とてもわかりやすくて、使いやすい物だと思います😃
私は、このプレミオ3000を7年ほど使用しているのですが、
今のところ、巻いた時のゴリ感とかシャリ感はありません!
ただ、電源コードを挿すところのソケットカバーが、知らないうちに行方不明になってしまい、
しばらくの間、常に穴が晒されている状態🙈

そこで、少し気になって調べてみると、ソケット部分のカバーは、意外と大事らしいのです
シマノの公式サイトをみてみると、、、
リールを洗う時は「ドラグを締めてコネクターキャップを閉じて、中に水が入らないようにする」と手順に書いてありました。
このカバーは、電源コードを挿す接点に海水や水が入らないようにするフタの役目をする物。
ここが錆びてしまうと、巻き上げなどの電動機能が使えなくなったり、液晶が点いたり消えたりする不具合が出る事があるみたいなのです😨
やばいっ!!!
というわけで、、、
早急にソケット防水キャップを買いました💪

これで、壊れる恐れを防止できてほっと一安心🧡

とはいえ、7年間一度もオーバーホールに出した事がない電動リール😱😱
いつ不具合が起きてもおかしくないだろうとソワソワしてしまいます😬
そこで、次はメインテナンスとして出した方が良いのか、
シマノの電動リールのオーバーホールを調べてみると、、、
パーツ交換しないスタンダードコースで工賃4,950円。
不具合を直すフルメンテナンスコースだと工賃5,500円+パーツ代で、上限22,000円くらいまでいくこともあるみたいなのです🙈
(シマノ公式のオーバーホール料金ページに書いてありました)
しかも、仕方ないのですが、オーバーホールに出して、すぐ戻ってくるわけではないようで、
メーカーに送ってから手元に戻るまで、数週間かかることもあるみたいなのです。
釣りシーズン真っ只中だと返ってくるまで気が気じゃありません😱
さらに、現モデルも私が持っている同じ15プレミオ3000!
その新品がフルメインテナンスに少し金額を足したくらいで買えちゃうのです。

正直、オーバーホールに出して大きな修理をしても、
いざ、壊れてしまった時に修理金額と時間をかけるかどうかが悩ましいラインです😭
7年間も使っていると、どんどん他の部分にもガタが来る事も予想され修理地獄になりかねないのです!
新型モデルになっていたり、価格が変わっているのであれば、話が変わってくるのですが、、
この状況であれば、思い切って新品の15プレミオ3000に買い替えてしまう方が良いのかなぁと思ってしまいます。
でも、思い入れがある電動リールだし、、、と考えてしまうと迷いどころ🙈🙈🙈
以前、電動リールのダイワ シーボーグ300が壊れてしまった時にも悩みまくった記憶があります😁

電動リールは、安いお買い物ではないからこそ、壊れる前のオーバーホールや壊れた時の対処にも悩んだり迷ったり🙈💦
とりあえず、現段階では、ゴリ感シャリ感がないってことは、中身はまだ元気っぽい💪と信じたい🥲
今シーズンは、なんとか現状維持してもらい、
シーズンオフになったらオーバーホールに出すか、そのまま使い続けて壊れたら新調するか、
ゆっくり迷い明かそうかなぁと思っています😁
みなさんは、思い入れのある道具を直す派か、買い替えるか派か、どちら派ですか?✨
参考にさせていただけると幸いです🙇♀️🧡
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